歴史は繰り返されるけど

コンタクトマンのミツシュウラです

コリンさんは地球を代表するコンタクトマンですが

コリンさんのようなコンタクトマンたちは、昔から存在しており、地球を救済する為に活躍しています

日本にも(みんなが知らないだけで)、コンタクトマンたちは結構いました

またコンタクトマンは人間ですが、場合によっては宇宙からの使者として

エネルギーで出来た生命体として、地球に来ることもあります

白蛇さん、座敷ワラシさんも、その役割をになっており

人を陰ながら助ける為に、やって来ています

(宇宙からの使者だとはコンタクトマン以外には名乗らない)

世界中に伝わっている神の遣いの蛇(虹、黄金、白など)

も、宇宙からきてエネルギーで人を助けていました

そこら辺のことは、コンタクトマンに聞いた惑星連合の話の本の中に書いていますので、ぜひ読んでくださいね

ところで、本の中に書きましたが、日本の昔の時代に、あるお坊さんがコンタクトマンとして活躍していました

彼は歴史上、かなり有名な人物ですが、実際に数々の奇跡を起こしており、本物として認識されていました

彼は、お釈迦様の例えを用いて、大勢の人たちに宇宙のことを教えていました

お釈迦様の予言の中にも、彼が出現することを予知した内容があったのです

彼の正体は、詳しくは本を読んでください

その人物がいた時代、地震、災害、疫病が流行、人心が乱れていました

彼は外国から侵略があるという予言を政権に伝えていましたが、人々は誰もその予言を信じませんでした

その当時は、権力と宗教が繋がっており、民衆はある宗教を頑なに信じていました

念仏を唱えれば、極楽浄土に行ける(阿弥陀如来が助けてくれる)

(私はこの教えの内容と、アセンション思想が似ているなと内心思っています)

民衆は度重なる自然災害や疫病などによって生活が疲弊し、餓死する人々が大勢いました

道端は人の死骸で埋め尽くされており、死が隣り合わせにあったので、目に見えない想像の中の神様に祈ることによって、救われたいという人の気持ちが強かったのです

宗教指導者らは、権力とつながっており、人々を救済するとう名目でお布施を募り、権力の力を蓄えて、裕福な暮らしをしていました

寺院だけが立派になり、人々はますます苦しくなっていました

現実逃避をする宗教者たちは、座禅を組んで瞑想し、覚醒体験や不思議世界をかいまみて、それを人々にといて、精神世界を探求し、苦しい現実逃避を逃避することに没頭していました

そんな中で、宇宙とのつながりのあるコンタクトマンが出現しました

彼は民衆の中に入り、

お互いに助け合うことで、この困難を乗り越えよう

と権力者と民衆に向かって伝えました

(まさに惑星連合の指導者が語る内容です)

一部の民衆から彼の信念からくる行動に従うようになり

少しずつ輪が広がっていきました

しかし、彼は頑なに否定する宗教指導者や権力者たちに向かって

自分の話を聞き入れず、このまま苦しむ民衆をないがしろにするのであれば

日本は外国から侵略される運命にあるよ

という予言書を送りつけた為、否定された側によって島流しになりました

その後、彼の予言通りに、外国からの船がやってきました

歴史に名高い、元寇です

元寇は、2度到来しました

最初は長崎の壱岐対馬に到着し、島民を大虐殺しました

あまりにむごたらしいので、このブログでは書きませんが

その惨状を恐れた日本人は、九州に防壁を築いたのです

しかし、再びやってきた元寇の船は、九州にまで到達し

一部の人々は再びひどい目にあいましたが

その時に、謎の台風が出現したので、元寇の船は引き上げたのです

一度ならず、二度も起こった、謎の台風により