北と南で人の性格は違う

コンタクトマンのミツシュウラです

筆者は中国に住んでいた時代に、当時付き合っていたベトナム人から聞いた話です

その人は幼少期にベトナム戦争が起こり、アメリカに移民として引っ越し、アメリカで高い教育を受けていましたが、祖国ベトナムを愛しており、発展に寄与したいと言っていました。(現在はアメリカで成功し、祖国のために活動している)

彼曰く、ベトナムは南と北に分断されていますが、世界各国を見ても北と南に分断され独自の役割を持ちながら発展している国は多いということ。

例えば北朝鮮と韓国、北京と上海、東京と大阪なんかもそうですが

北は政治の中心、南は商業の中心

として発展しており、北と南の人たちの性格も特徴があるとのこと

北の人間は真面目に働く人が多く、、南の人間は大らかですが、働かず、のんきな人が多いようです

事実、ベトナムも南に行くと男は働かず、女性に働かせて男はぶらぶらし、遊んでいる人が多いとのこと。

つまり、気候によって人の性格は変わる

ということが、学者さんたちにも研究されているそうです

筆者はさらに中国の奥地を旅していた時に、現地の人に聞いたのですが

この村の人たちは閉鎖的で、気難しくて、排他的だ

でも一山超えたら、開放的で、明るくて、人懐こい

というのが実際にあったのです

だから、その頃から(20代後半から)なんとなく、住む場所によって、土地によって、人の性格も変わるのだなと、なんとなく思っていました

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それで、今回、北海道から沖縄まで旅をしていて、つくづく思いました

実は沖縄の人の印象がとても悪かったのです

荷物が届かないばかりか、時間通りに約束しても持って来ませんでした

頼んだこと、何一つやってくれませんでした

愛想はすごくいいんだけどね 笑

でも、本当は、次のように思いました

沖縄に住む人たちは、暑さで神経がやれてしまうんだろうなと

大変な体への負担だなとわかったんです

同じ場所にずっと長年住んている人たちは

住んでいる土地のこと、意外にわからないのです

比較検討ができないからです

日本が世界をリードするとか言っている人も多いですけど

オーストラリアでも、アメリカでも、中国でも、自分の国が世界をリードするってみんな言ってます 笑

みんな自国を愛して、自国を褒めますから 気持ちも大きくなるのでしょう 笑

で、話を戻しますけれども

前回、2月に沖縄に行った時に、空港で荷物がいくら待っても出て来ませんでした

気温18度、激寒からしたら、冬でも快適なのですが、のんびりしているのでしょうね

しかし北海道に着いたら吹雪であっても、すぐに荷物が並びます

え? こんなに早く? って思いましたから

距離も遠いし、冬は悪路でも、荷物はきちんと届けられます

性格がすごく真面目だからだと思います

北の国の人たちって、真面目で働き者なんだと思います

反対に南の人たちは、大らかですが、どこか緩みすぎているますが

これも、気候から脳に圧力がかかるので、そういう神経になるのかなと思います

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実は今回、はっきりとわかったことがありまして

気温と湿度によって、脳と体の状態が全然変わるということ

気温34度の沖縄から気温20度の北海道に戻った途端に

ぐっすり眠れて、頭が冴えて、心底、安らぎました

これは、脳にとって適温というのがあるに違いないと確信しました

実は銀河にある第二の地球も、気温が人間の生存にとって最適な温度であり、一定で住みやすいのだそうです

その気温と、戻った時の北海道の気温が近かったので、パッとひらめきました

温度が高く、湿度もあったら、住みにくい環境に住んだら

人間の体も神経も、負担がかかり、疲れやすく、調子が出るとは言えません

沖縄は冬以外は住むのはかなり厳しいなと思いました

北海道も冬は人間が住むのには厳しいなと思います

ちょうどいいところってどこだろうという話になって

ある場所が話題になりました

あ、そう言えば、昔聞いたことありますよ 

そこは一年中気温が一定で、世界で一番住みやすいって!

そこの住人から聞いたこことがあります

なんだかそこにまた滞在してみたくなりました 笑

確かにそこは、大いに栄えてますね 笑

確かにそこの住人は世界で自然体で性格いいですし

土地と気候と性格の関係って、興味ふかいなと思いました

いずれ第二の地球に行ったら、そこの住人