縄文祭で大雨が降った意味を考える

コンタクトマンのミツシュウラです

最初に断っておきますが、この記事は筆者の考えを書いているにすぎません。

宇宙に確認した訳でもなく、完全なる憶測で書いています。

そして、人を誹謗中傷ではなくて、具体的な事実を用いてわかりやすく例えるために、検証するために、例を用いています。

最終的に、地球人と宇宙人の考え方の相違を伝えることが目的でこの記事を伝えます。

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長崎県の壱岐島という場所に、一人の女性が大勢の人を集めて、祭りを行いました。

その女性はスピリチュアルブロガーとして有名であり、大勢の特に若い女性たちに絶大な人気を誇っていますが、賛否両論もあり、問題も指摘されており、飛び抜けて注目を集めている状態です。

その勢いはとどまることを知らず、壱岐市の観光大使として任命され、テレビ局や芸能界やいろんな人脈を屈指して、派手なパフォーマンスをすることで、いい意味でも悪い意味でもいろんなことを現実にしていました。

その彼女が宇宙連合からメッセージを受けたと言い始めてから、筆者はずっと注目をしていました。

いつか問題が起こるかもしれないと、直感で思ったからです。

その直感が的中したようで、今、大きな問題に発展しようとしているようです。

その祭りの当日、一番いいところで突然の大雨が降り、祭りは中止になったとのことで、なぜかその場所だけ雨雲が出て、どしゃ降りになったのだそうです。

その理由を筆者はずっと考えていました。

これは天罰なのか、何の意味があるのだろうか?と、それを知りたくて、色々と調べていました。何か特別な理由がそこにある気がしたからです。

そして昨日、わかりました。この記事では、大雨が降ったのは、rこういう理由だったのではないかなと筆者が思ったことを書きます。

なぜ祭りの最高潮の瞬間に大雨が降ったのか?

その理由は、祭りを終わらせるためだと思いました。

ではなぜその祭りを終わらせなければならなかったのか?

その理由がわかれば、この大雨に込められた意味がわかるかもしれないと思いました。

昨夜、壱岐新報という新聞の一面が無料で見れたのですが、その一面を見て、理由がわかった気がしました。

まず、その祭りの開催のために大勢の壱岐島の市民が迷惑と混乱の中にあったとのことです。

祭りの設営のために一週間ほど会場が使えず、駐車場も利用できなかったこと。

さらにリハーサルの時の騒音がひどかったそうで、苦情が警察に殺到したとのこと。そして牛を飼っている人も頭を悩ませていたのだそうです。

騒音もさることながら、フェリーも観光客が押し寄せたため、しかも事前に市民には通知がなかったがために、多くの市民が利用できず、困った人たちがいて、多くの苦情があったとのことです。

さらにこれが一番問題だったのですが

そのイベントは11時に終わるという約束だったのに、だらだらとつづけられたことで、深夜の12時を超えても騒音が続き、12時半になっても終わらなかったとのことで、警察に通報があったのだそうです。

これで理由がわかったと思いました。市民の大勢の人たちが、祭りの騒音により、深夜の12時を過ぎても音がひどかったので、長時間続けられて睡眠も取れず、困っていたのだと思います。

それでもやめるどころか、盛り上がる一方だったので、やめさせるために、大雨が降ったのではないかというのが、筆者の予想です。

本当に気の毒で仕方がありません。

そして、主催者も、舞台にいた人たちも、参加者たちも、一向に気づく気配すらないようです。大雨は龍神が降らしたとか、降った方が(その場の人たちにとって)より良い状態になったから、龍神が助けてくれたのだとか、そういう解釈を重ねています。

さらに多くの人たちの苦情を無視するばかりか、逆に、自分を生きると批判をする人が現れるとか、掲示板に悪意のあることを書いた人たちは訴えたら実刑になるという記事を書いており、意識に変化が見られる様子が一切ありません。

ちょっと見ていて困惑してしまいました。

オウム真理教の異様な騒ぎをリアルタイムで見ていた世代なので、これを洗脳と言わずして、何を洗脳と言うのだろうかと思ってしまいます。ああ言えば上祐みたいなトンチンカンな答えが、カルト集団のようだなと思ってしまうのです。

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ちょっとあまりにも常軌を逸したかなと思うのですが、その異常性に気づいた人たちが増えており、イベントの後に広場が荒らされたこともあり、自治体の責任を問うような流れになってきているようです。

新聞にも、そのことが書かれており、まずこの女性はスピリチュアルと超えて宗教の範囲に行っていると、壱岐の善良な一般市民たちが思い始めているようです。

それは、天の声を聞いて、ミュージカルや祭りを始めなさいと言う指令があったことを強く主張し続けた結果の判断なのですが、地元の人たちの中で伝統的な信仰を壊して新しい宗教をうえつけることへの懸念も指摘されているそうです。

筆者が思うに、やはりここで問題になるのは、祭りに参加した人たちの意識が、この現象を作り出したのだろうと思います。

自分を生きると言う洗脳が強くなっており、集団行動による問題行動がいき過ぎた結果、社会に大きな迷惑をかけていることがわからなくなっていることが、問われているのだと思います。

大雨を降らすと言うのは、天罰だろうと思いますが、それはメッセージでもあったに違いないと思います。祭りを強制終了させることで、大事な何かを伝えたかったのだろうと思います。

これを見ても、宇宙からのメッセージが来たと言って集まるイベントは多いようですが、宇宙側はそんなことを支持していないことは明らかではないかなと思います。

それよりも地震雲を見ていた方が、よっぽど地球の平和に近づくのです

宇宙世界は今日も平和です

ミツシュウラでした