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透視と予知とテレパシー

コンタクトマンのミツシュウラです

透視と予知とテレパシーについて、頭で思ったことを書きます

わかりやすい例を用いてみますね

例えば飛行機の墜落の原因に、バードストライクというのがあります

これは、鳥が飛行機の航路に飛び込んでくることで機体が損傷する現象ですが、ひどい場合には墜落の原因になります。

現在の地球の科学では、バードストライクを予知することができないので、避けることができません。

飛行機がバードストライクを避けるためには、航路に鳥がいることを認知する必要があります。

航路(数万キロ先)に鳥がいるということがわかる力は、透視能力です。

また、現時点で鳥と飛行機が走行したら、何時間後にお互いにぶつかるを認知するのは、未来の現象ですから、これは未来予知能力です。

この二つの力はことなる性質のものですが、それぞれの力があれば、バードストライクは避けることができます。

しかし、地球人の脳力にはそれが現時点で存在していないので、これを実現させるには、衛生カメラなどで空間上の物体を全て認識し、速度や距離などを基にして計算しながら、予測を立てながら進路を決定するしかありません。

ロケットなども、おそらく様々なパラメータを入力し、コンピュータで軌道を計算しながら予測を立てて進んでいると思われます。

しかしあくまでも予測とパターンによる計算で出した結果であり、正確な予知とはなりません。そのためにこの方法では、事故が起こる可能性が確実に存在します。不確定な事態があるからです。

その不確定な事態とはなんでしょうか?

例えば空を飛ぶ鳥が進路を急に変えて、航路に近づくこともあります。

あるいはパイロットが一瞬気をぬいて、よそ見をしたり、トイレに行ったりすることもあります

これらの現象は不確定なので、人間が正確に現象を予知することが不可能です。

鳥が急に気持ちを変えて、高度や方向や速度を変えたとしたら、それが原因で飛行機にぶつかったとしたら、これは予測不可能となります

しかし、透視能力は、鳥の意識が変わることも予知することができます

それが原因で飛行機とぶつかり、事故になるということも事前に認知することができます

これは、人間が今の段階で行なっている予測とは全く異なる能力です

どれだけ正確に現状のデータを収集して、予測を近づけて行っても、予測不能を突き止めることは不可能であり、事故の確率はゼロにはならず、未来を正確に予測することは不可能です。

なぜなら予知や透視は、不確定要素の認知をも含むからです

パイロットの意識と鳥の意識が変わることもわかっている現象なのです。

それらはどうやってわかるのでしょうか? 

少なくとも今の人間の脳の力ではこの現象を正確に捉えることは難しいと思います。

***

バードストライクを避けるにはどうしたらいいのか? もう一つの側面として

飛行機のパイロットが鳥が飛び込んできた時に避けることができること、あるいは鳥の意識が変わって、航路を変えるかだと思います

鳥や人間の意識を変えることは、テレパシーです

パイロットと鳥がお互いに認知して、テレパシーが通じ合えれば、衝突することは避けられます。

しかし人間にはテレパシー能力がないので、それもできません 笑

もし人間と鳥がテレパシーでお互いをわかっていたら、衝突は避けられそうです。

ですから、透視、予知、テレパシーの力は、飛行機事故やロケット事故、車の事故のない世界に足を踏み入れる大事な力となりそうです。

言い換えると、この力がなければ、超高速で進む宇宙船の飛行は、実現不可能なのではないかなと思います

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もう一つ、付け加えると

超高速で空間を移動する時に、その航路に存在する障害物を、数億万キロ先まで全て一瞬で認識することは、人間の力では不可能です。

人間の意識の力は弱いので、自動車運転も、歩行でも、気をぬいたり、居眠りしたりして、事故の可能性が高いからです。

人間の力ではそれらを測定すること事態が、無理があるわけですが、全てを予知して障害物を避けるような機械が存在したら、初めて宇宙旅行が可能になります。

その場合、人工知能では、とうていお話になりません。

人工知能などに及ばない、素晴らしい機械がなければ、この役割を果たすことはできませんし、それは意識を持った存在でなければならないと思います。

宇宙にロボットがいる理由も、そこにあるのではないかなと、思いました

宇宙世界は今日も平和です

ミツシュウラでした

#空間操作

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