縄文祭のテレビ番組の感想(宇宙の観点から語る)

コンタクトマンのミツシュウラです

自称宇宙人コンタクティ、人気カリスマブロガーであるHappyちゃんの主催したイベント「縄文祭」とその後の騒動について取り上げたテレビ番組が放映されました。

その内容を詳しく記事に書き起こした方がいて、興味深いので読んでいます。その感想を記事にしておきます。(引用記事はこちら)

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この番組のディレククターがHappyちゃんの信者であり、祭りに参加して突撃取材をしたことから、持ち込み企画になったようです。

メインMCのロンブー敦さんも、なんとUFOを信じると番組の中で語っています。

そしてこの企画のテーマはスピリチュアルとなっていますが、内容は宇宙人とのコンタクトによって、祭りを実行しなさいという指令が来たので、指示の通りに動いたということを、(HAPPYちゃん自ら)テレビカメラの前でも堂々と語っていました。

そこで、エーーー? 賛否両論になっているわけです。

彼女を信じる人はなんと7万人以上いるというから、驚きです。(数は捏造しているという噂もあります)

ですがこのアクセス数により、アメブロ界隈での大きな影響力を得ており、インフルエンサーという肩書きから自治体も信用して、集客が見込めるという理由でイベントを許可したようです。

そしてテレビ局、芸人、脚本家、自称アーティスト、いろんな人たちが彼女の主催したイベントに引き込まれていき、なんと2000人近くも遠方の島に集まるわけです。

しかし問題は、その高額さ。

そしてずさんな運営、地域住民に対する迷惑行動、そして議会にまで取り上げられているものの、関係者からの謝罪が一切なし。しかも関係者たちは祭りの後の批判に対して、完全スルーを続けながら、テレビ放映の時になると、影響を恐れてか、一斉に雲隠れしてしまうという怪しさ全開の展開に。(笑)

そこで地元の方とネットウォッチャーたちが、その行為はダメ絶対!という啓蒙活動を行い続けた結果、テレビでどういう判断が下されるのか、注目を集めていました。

メディアという世論はこのことを捉えているのか、スピリチュアルについてマスコミが取り上げないばかりかバッシングを続ける理由も浮き彫りになり、騒動にも一区切りついたのかもしれません

いかにマスコミの力が大きいか、思い知ったのでした 笑

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さて、テレビカメラの前で堂々と、宇宙人からメッセージを受けていますと、HAPPYちゃんは語っており、祭りや舞台を実行したのも、日頃の生活においても、メッセージが来ているということを公言していました。

そして信者化している番組のディレクターも、彼女には不思議な力があり、人をハッピーにする力があると、信じている様子で、信者側の意見がちょいちょい出ていました。

そして、一般人の目線を保ち続けながら、誰もが持っている素朴な疑問を堂々と突っ込みながら司会を進行していく敦MCのスキルもすごいなと思いました。

地元の人たちの意見もしっかりと放映されており、中立の立場をキープした編集となっていたので、アンチも信者も、第三者も面白かったのではないかなと思います。さすがテレビの編集。

で、筆者はアンチ側で見ており、おそらく私の意見は、彼女の言動や影響力や一般の人たちの目線ではなくて、肝心な宇宙的な内容に対して批判の目を注いでいます。

もしハッピーちゃんが宇宙人とコンタクトを取っていることにして、イベント商売をしていなければ、正直どうでもいいと思っています。(地球は自由だから)

ですから、この記事でも、そこ(宇宙的な内容)に対しての意見に集約したいと思います。

なぜなら他の誰も宇宙の話が嘘だと、断言できる立場にないからです。誰も宇宙とのコンタクトの現場にいないから、専門外だからわからないわけです。

そこをまず最初に強調しておきますので、それを前提で読み進めてください。

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HAPPYちゃんのインタビューの中で、なぜ自分との結婚式を行うのかという問いかけに、バシャール(ダリルアンカという米国人がイタコしている宇宙存在)が、あなたたちは自分と結婚をしなければならないと言われたからと答えていました。

これに筆者は一番引っかかり、びっくりしました。

その話をまっすぐ信じて行動したことに(?)と思ったんです。

彼女は、まんま信じているわけです。

しかしうらを返せば、彼女には直感というものが頭の中にないのだろうと、そう思ったのです。

直感というか、自分で考える力というか、自分で判断する力というか。

そしてそれこそが、人間に内在している宇宙とのつながりの源なんですよ。

つまり、言いたいことは、直感力のある人は、人の言うことを知る必要がないわけです。なぜなら自分の頭の中に浮かぶから。

宇宙的な内容を受け取っている人というのは、意識の中に自然とメッセージとか宇宙的な内容が入ってくるのです。

わかりやすくいうと

コリンさんが40年以上前に宇宙からコンタクトを受けて、宇宙船に搭乗した時に、宇宙のロボットさんから聞かされた話では、その時代に世界中の人たちを調べて、コンタクトをとるにふさわしい人物が選ばれたと。

外国人も候補に挙がっていたのだけれど、コリンさんが一番適任だったと言われたそうです。

その理由の一つが、彼がテレパシーのメッセージを受けやすかったから

テレパシーを受ける能力が世界中の中で群を抜いて高かったから、コンタクトマンに選ばれたと言われたそうです。

そしてかれはそのあとに月に連れて行かれるのですが、その際にも、テレパシー能力がない人が月に行ったら、非常に危険であると言われたそうです。

結局、身の危険を感じてとっさに行動したり、判断したりするのは、直観力だから、その力がないと、突然の危険に対応できないという判断だと思います。

そして、宇宙船に乗って、宇宙人と出会って、ロボットさんとコンタクトがスタートしたそのあとは、テレパシー交換が始まったのですが、その時も最初はなかなか難しかったりしたそうです。

私がコリンさんから聞いたのは、テレパシーを受けることができる人と、受けられない人がいるということ。それは脳神経とか身体能力と関係しており、またテレパシーを受けても信じなければ、否定したら、メッセージ